ICL治療とおすすめ眼科

名古屋ICLの費用とおすすめ眼科を紹介するサイト

ICLレンズ

ICL(眼内コンタクトレンズ)とは

ICLとは眼内コンタクトレンズのこと。フェイキックIOLとも呼ばれます。

名前の通り一般的なコンタクトレンズとは異なり、角膜と水晶体の間に挿入することで着用した状態になります。

そのため、強い近視や乱視など屈折を矯正する必要がある方が、屈折矯正手術で着用するコンタクトレンズです。

以下、ICLの特徴です。

・生体適合性が高い素材で作られているため目に優しい
・角膜と水晶体の間に挿入するので外からは見えない
・取り外し可能なので万が一の際は取り外すことができる
・ドライアイになりにくいので目が乾きやすい方も手術を受けることができる
 

名古屋でICLが受けられるクリニック

品川近視クリニック名古屋院

品川近視クリニック名古屋院

愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30 名駅東ビル3F
 

茶屋ヶ坂眼科クリニック

茶屋ヶ坂眼科クリニック

愛知県名古屋市千種区茶屋が坂2-5-2
 

おぐり眼科

おぐり眼科

名古屋市中区錦3-16-27 栄パークサイドプレイス4F
 

名古屋アイクリニック

名古屋アイクリニック

名古屋市熱田区波寄町25-1 名鉄金山第一ビル3F
 

眼科杉田病院

眼科杉田病院

愛知県名古屋市中区栄五丁目1-30
 

にしはら眼科クリニック

にしはら眼科クリニック

愛知県名古屋市緑区潮見が丘1丁目48番2
 

セントラルアイクリニック

セントラルアイクリニック

名古屋市中村区名駅4-5-28 近鉄新名古屋ビル14F
 
 
 

フェイキックIOLとICLの違い

ICLレンズ

フェイキックIOLとICLの違いはまず、それぞれの手術

・切り取る量が違う

角膜の周囲に小さな穴を開け、ICL素材を穴から目の表面に入れるため、フェイキックIOLと比べると角膜を切り取る量が違います。

フェイキックIOLは角膜を切り取りその部分にレンズを装着します。

IOLは柔らかいレンズを丸めて角膜の穴に入れることで目の表面に触れた瞬間に広がり目のレンズになります。

柔らかさではICLのほうが柔らかい素材で目の角膜を切る量も少ないため、取り外しも容易です。

目の中に固定されるため激しい動きをしない限り、目の中でずれることがないという点もICLのほうが利点としては大きいです。

ICL名古屋のクリニックでもフェイキックIOLよりICLの方が人気です。
 

ICLのメリット

ICLとは生体適合性が優れています。

生体適合性とは、生体組織や器官と親和性があり、異物反応や拒絶反応などを生じない性質のことを言います。

これが優れていれば手術後も、安心して暮らせますので良いところです。

また、長期間にわたり透明な状態が続きます。

歳をとり、眼の病気にかかってしまい、手術をしなければいけない状況になったとしても、レンズを入れたままで手術を受けることができるので問題ありませんし、手術前の状態にほとんど戻せます。
 

ICLのデメリット

ここまでの記事を読んでいただくと、圧倒的にICLはいいものだと思いますよね。

ですが、ICLにもデメリットはあります。

それは手術費用の高さです。

主だったICL眼科では平均片方の眼だけでも30万円程かかってしまいます。

保険適用外ですのでそのまま払うことになり、レンズ代金や検査、診察、投薬などの費用もかかってきますので両眼の方は60万円を超えてくるでしょう。

また、手術直後は担当医の指示に従って少しの間、生活していかなければなりません。

洗髪、洗顔、シャワー、入浴、化粧など他にもたくさんありますが全て指示に従わなければなりません。

もし守らなければ、感染症になる可能性がありますので気をつけてほしいです。
 

ICLとレーシックとの比較

レーシックは広く普及している視力矯正手術。レーザー照射によって、角膜の一部をふたのように切り取り(フラップ)、角膜を削ってカーブを変え、視力を矯正します。

レーシックのメリット

・ICLと同様、裸眼でものを見ることが期待できます。コンタクトレンズや眼鏡のわずらわしさから開放される。
・すっきりと物が見えます。
・手術の時間は20~30分です。
・比較的安い費用でできます。

レーシックのデメリット

・公的医療保険が適用されません。
・手術後、ドライアイや、夜間の見えにくさ等の症状が出ることがあります。
・施術前の状態に戻せません。
・フラップトラブルが生じる場合があります。
・老眼には適用できません。

まとめると

眼鏡やコンタクトレンズは、安価であり一般的な視力矯正法です。ですが取り外しや手入れ等、日常的にわずらわしいものです。

しかも取り外したら、見えない世界が広がっています。

そうなるとレーシックやICLは、その悩みの人に、視力矯正の新たな選択肢を広げてくれます。そのメリット、デメリットを十分検討し、自分にとって最も納得できる選択をしてください。