ばん眼科(名古屋)のICLはどうなのか?費用や特徴を解説!

ばん眼科

名古屋ICLガイド管理人名古屋市西区にある「ばん眼科」は、安心感を与えてくれる丁寧な説明が評判です。

疲れ目から屈折視力矯正、白内障手術まで、あらゆる目のトラブル・悩みに幅広く対応。

アクセスも良く、土日・祝日の診療もあるため、仕事や学校が忙しくて平日に治療のための時間をとるのが難しい…という方にもオススメしたい通いやすさ抜群の眼科です。
 

スムーズな流れで受けやすいICL治療

「ばん眼科」は、ドライアイや花粉症による目のトラブルをはじめ、緑内障、白内障、糖尿病網膜症、眼底疾患など幅広い目の治療に対応している眼科。

日本ではまだ限られたところでしか受けられない(屈折視力矯正手術)ICL治療も可能であり、“術後視界”の質も高いと評判です。

「ばん眼科」のICLの流れは次の通り。

まず初めに適応検査を行い、手術ができると診断されたら手術となります。

(患者にあわせて海外メーカーに発注される、高い耐久性・安全性・生体適合性を誇るコラーゲン入りレンズの到着を待ってからになります。)

手術は、切開した角膜から虹彩の後ろ側に(視力を矯正してくれる)レンズを挿入するというもの。

事前のカウンセリングや検査には少し時間がかかるほか、手術の翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後・1年後、そのあと年1回のペースでの定期検診が必要となりますが、手術そのものにかかる時間は短く10~20分ほど。

術後30分ほど様子を見て、何の問題もなければ即帰宅可能と、非常に短時間ですみます。
 

土日・祝日も診療

「ばん眼科」は、うれしいことに土日・祝日にも対応している眼科です。

休診日は水曜日だけ!

診療時間は、平日の午前10:00~12:30、午後14:30~18:30まで。土日・祝日も午前10:00~12:30、そして…ありがたいことに午後の診療もあり14:30~18:00までとなっています。

手術にかかる時間そのものは短いICL治療ではありますが、この治療に臨むにあたっては…事前の検査、手術、また術後の定期健診のために“複数回にわたる通院”が必要です。

なんといっても手術“翌日”の検診は必須なため、手術を受けるとなった場合には“2日間”つづけて通院しなければなりません。これは、仕事や学校で忙しいと…結構大きな負担になりますよね。

その点、土日・祝日も開いているここ「ばん眼科」なら安心!

ここでなら、平日になかなかまとまった時間がとれないという方でも、土日・祝日を利用して、ゆっくり落ち着いて治療に臨めます。
 

ばん眼科のICL費用

乱視の有無 両眼料金(税別)
乱視なし 500,000円
乱視あり 600,000円

適応検査の料金

 ⇒ 10,000円(※手術を受ける場合は無料)

ばん眼科でのICLレンズ手術にかかるコストは下記の通り。

乱視矯正が含まれない場合、両目の手術をあわせて500,000円(レンズ発注を行う段階で“内金30万円”の入金が必要となってくるため、その点は要注意)。

また、乱視矯正が含まれる場合は、両目で600,000円となっています。

決して安価ではありませんが、ICL治療の相場からみると、まずまず良心的な価格といえるのではないでしょうか。

なお、術前検査のコスト10,000円は手術費に含まれるので別途支払う必要はありません。ありがたいうえ、別途検査費が発生しないというのは、とてもわかりやすくて安心ですね。
 

便利なアクセス・信頼できる治療体制

西区のmozoワンダーシティの4階にある「ばん眼科」は、アクセスも良好で通いやすいです。

土日・祝日には、「上小田井駅」南口からワンダーシティ行の無料のシャトルバスが出ていますし、車を利用する場合にも無料でmozoワンダーシティの駐車場が利用できるなど、アクセス面でのメリットも非常に高い眼科なのです。

このとおり、通いやすく、料金も明瞭な「ばん眼科」は、もちろん治療体制も信頼できるところ!

専門的な先端治療に秀でた関連施設「北名古屋眼科」との連携体制のもとで手術を行う体制が確立されています。

患者ひとりひとりの細かな症状を見落とさないよう丁寧なカウンセリング・検査を実施する方針がとられていたりと…治療のクオリティ・安全性を高めるシステムがしっかりとられています。

そうした安心感・信頼感も、ここで治療に臨む大きなメリットとしてあげられるでしょう。

ばん眼科データ

住所 名古屋市西区二方町40番地 mozoワンダーシティ4F
アクセス ・名鉄地下鉄 上小田井駅の北口から徒歩5分
・城北線 小田井駅から徒歩10分
診療時間 10:00~12:30、14:30~18:30
休診日 水曜日、年末年始
駐車場 イオン駐車場